11月26日(水)に実施を予定しておりましたv2.7.0のリリースにつきまして、リリース作業の過程で既存のお客様に対する互換性の問題があることが判明したため、リリースを中止し、12月3日(水)に延期させていただくことになりました。
詳細につきましては、以下をご確認くださいませ。
「PrimeWAF」バージョンV.2.7.0
内容
マイナーアップデートリリース
追加された主な機能
- IPアドレス防御設定において、PrimeWAFの手前にHTTPプロキシ(CDN、ロードバランサ、など)が設置された場合でも、制御が可能となる機能
– 具体的には、これまではPrimeWAFで受信したパケット内のIPヘッダに記載された送信元IPアドレスだけを参照していましたが、これに加えて新たにHTTPヘッダ内のX-Forwarded-ForおよびX-Real-IPも参照いたします
– 既存の判断ロジックに変更はございません - 上記で追加されるアクセス制御機能をON・OFFできる機能
改善
- 特にありません
今後も皆様のサイトのセキュリティを高めるため、定期的にサービスのアップデートを図っていきます。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。